製品情報【熱意識(ねついしき) 新熱製品の数々に込められた「お客様へのお役立ちを果たしたい」の総意。】

【スーパーフラットヒーター】さまざまな形状が製作可能です。この機会に「丸形ヒーター」から「スーパーフラットヒーター」に変更してみませんか?『いばらきデザインセレクション2011』

スーパーフラットヒーターの特徴

  • 1本で3相電源使用可能
  • 気体・液体の両用性
  • 表面積が広いため、電力密度を低く設定できる
    (丸形ヒーターでφ18相当の表面積 )

スーパーフラットヒーターの用途

厨房機器のフライヤーはもちろんのこと、気体・液体など、多岐に渡って応用が可能です。

標準寸法

図:スーパーフラットヒーターの標準寸法

構造図

図:スーパーフラットヒーターの構造図

※装置の仕様に合わせた色々な電源接続方式の選定が可能です。

幅(w)×厚み(t) 長さ(L) シース材質
24.1mm×6.9mm MAX
5,500mm
SUS316L

スーパーフラットヒーター形状例

図:スーパーフラットヒーターの形状例

※自在な曲げ形状が可能です。形状につきましてはお問い合わせください。

ヒーター本数と結線作業を削減

3相電源では、ヒーター本数を1/3に削減、結線作業を1/2に削減できます。

スーパーフラットヒーターは1本のヒーターで3相電源への直接接続が可能です。

  丸形ヒーター スーパーフラットヒーター
ヒーター本数 3本(3の倍数が必要) 1本
リード線本数 6本 3本 3FC (内部Y結線)の場合

メンテナンス性が向上

薄い面を立て曲げることにより、丸形ヒータ発熱部の間隔が広く確保できるため揚げカスが堆積しづらくかつ清掃がしやすいクリーンなフライヤーを実現できます。

油の劣化を防ぐスーパーフラットヒーター

特殊形状(平形)で厚みが薄いため、従来の丸形ヒーターより小さなRで曲げることが可能になり狭い空間に大きな発熱面積をとることが可能になります。このため従来の丸形ヒーターよりも電力密度を下げることが可能になり、ヒーター表面の急激な温度上昇を抑えハイパワーでありながらクリーンなフライヤーを実現できます。

スーパーフラットヒーター形状例

図:スーパーフラットヒーターの形状例

曲げR

・曲げRt面(横) R17

・曲げRw面(立ち上がり) R27

「スーパーフラットヒーター」製品リーフレットダウンロードはこちら

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