新熱が選ばれる理由【熱人(ねつびと) 提案力と製品力を支えるのは、熱い想いを持つスタッフによる、人の力。】

みんなが活き活きと働くために、気配りを尽くす奉仕の部署【生産部 生産管理課】

担当している業務内容と、入社の動機から教えてください。

営業が頂戴してきた仕事を設計が図面に起こし、そこから現場で製造するのですが、その間を取り持つ部署ということになります。製造工程の日にちや指示内容を調整して、現場に情報を流す。また、製造に伴う、必要な資材の購入も行ないます。私たちの仕事は一言で表すなら、生産工程の管理と資材購入。私は入社10年目になりますが、見学に訪れた際、当時の社長だった現会長が、とても活き活きと働いている姿が印象的で。自分もこの会社に入ったら楽しそうだと思ったのがいちばんの動機です。

スケジュール管理の面では、日程や数量の変更に対応する役割もあります。現場と話し合って調整し、営業へ回答するなど。木名瀬リーダーを始め、先輩方から言われているのは、「生産管理課は奉仕の部署。身を粉にして、みんなに頑張ってもらう部署である」ということです。入社動機についてですが、私は以前、接客業の仕事をしていました。次は事務職がしたいと考えていたところ、この新熱工業を知り、入社したい気持ちになったんです。

注意・意識して仕事に臨んでいる点は?

お客様は「早く欲しい」、でも現場では「その日程では難しい」ということが多々あります。その辺を繋いで調整することへの尽力ですね。急ぎの納品であれば、製造に必要な資材購入も早めに行なわなければいけません。中には直接会ったことのない仕入れ先もいますから、その分、綿密な配慮を怠らないように意識はしていますね。

具体的なやりがいや心がけについて
お話ください。

具体的なやりがいは、購入する資材の安い取引先を新規で見出せた時ですね。仕入れ先の管理も私たちの大事な仕事。品質を維持・向上させるのを大前提に、経費を軽減させることも社内貢献に繋がりますから。生産管理課全員が共有する心がけは、やはり、まずはお客様の納期を確実に守れる体制です。起こっている状況へ迅速に、そして柔軟に対応できている点は誇りに感じていますね。

注意・意識して仕事に臨んでいる点は?

資材を購入している取引先へは毎月100近い伝票を送ってますからね。仕入れ先に無理なお願いをしなければいけない時もあって、それが心苦しい。ただ、どうしても期日があるものなので、内にも外にも良い顔ばかりはできません。そのバランスをとることが難しい。資材部品が揃わないと仕事になりませんから、特に管理の部分を意識しています。生産管理課は、とりわけ会社の中でも多くの部署と関わりを持つ部署。社内連携も大事にしていきたいです。

具体的なやりがいや心がけについて
お話ください。

納期の点でお客様に迷惑をかけない、は絶対条件ですね。まずは納期厳守が第一。例えば資材が足りないとなれば、仕入れ先はもちろん、ひたちなかの本社と日立工場を行ったり来たりということも頻繁にあります。生産管理課内の人間で連携を取り合い、フォローし合えているので実現できているんだと思います。部署ごとにもそうですし、会社全体がアットホームな雰囲気なのも新熱工業らしさですね。

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