新熱が選ばれる理由【熱人(ねつびと) 提案力と製品力を支えるのは、熱い想いを持つスタッフによる、人の力。】

今まで以上に、皆の士気を高めながら、自身の知識と技術を上げていきたい【生産部 製造課(日立)】

入社経緯を教えてください。

私は中途採用で2013年の1月に新熱工業へ入社しました。前職では製造の仕事をしていましたが、会社が閉鎖。工業高校を卒業後、約10年働いた会社でした。製造内容の分野は異なりますが、培ってきた技術や能力をさらに高められる職場だと確信し、この会社を選びました。

社会人としてのルールや、会社内のコミュニケーションのはかり方などの経験値も活かせると感じましたね。前職ではライン作業がほとんどでしたが、ここでは多様種少量の形で動いています。その意味でも、いろいろな製品に携われることも大きな魅力に感じた点です。

現在の業務内容を教えてください。

2016年の2月からは、日立工場の前工程グループのグループ長に任命いただきました。私自身の業務でいうと、半分が工程管理、半分は実作業に入ります。

まず工程管理ですが、1日の生産計画の流れに基づき、グループでミーティングを行ないます。その内容を踏まえて業務を計画的に進め、途中には進捗も確認。状況を把握して調整する役目ですね。皆がスムーズに作業できるよう心がけ、問題があれば改善活動に繋げます。全体を見据えて管理するのは、やはり大変です。その日によって一人ひとりのモチベーションも違ってきますし、体調の問題もあります。コミュニケーションを取りながら見極め、最善の管理ができるよう、日々、勉強中です。元々、職場の雰囲気がとてもいい環境ですから、より円滑に話を進め、士気を高めることが大きなやりがいということになりますね。

製造者として心がけているのは?

自分が経験してきた工程の業務に関しての心がけは、誰にも負けない気持ちで、次に入ってきた仲間に対し、しっかりと指導することです。とはいえ、入社してから4年目で、まだ実作業では全部を経験できてはいません。管理業務と実作業を実践するうえで、自分の仕事を棚卸ししている段階。積極的に時間をつくり、さらに様々な知識と技術を身につけながら、しっかりと後輩に指導できるようになるのが課題です。業務管理面での指導では、ヒューマンエラーが発生した際、その作業者のせいではなく、管理する私自身の指導不足から生じたことを前提に、見直しをはかるようにしています。

新熱工業の強みは、どのような点だと認識していますか?

新熱工業を転職先として視野に入れた際、技術面で驚きました。曲げの工程の入ったヒーター製品を実際に見て、「どうやったらこんな風につくれるんだろう?」と思いましたね。入社し、現場に入り、「こうやってつくるのか!」というのを初めて理解しました。その意味では、他社では真似できない技術力が、新熱工業の強みだという認識です。これまでの技術を継承しながら、ますます新しい技術に繋げていきたいとも思います。

大谷社長はどんな人ですか?

非常に明るい方という印象を持っています。私たち社員の話を積極的に聞いてくださる社長です。忙しい時期には誰よりも状況を理解したうえで、言葉をかけてくれるのがありがたいですね。私がグループ長を拝命した時にも「フォローはするから無理をしない範囲で頑張ってください」という嬉しい言葉をいただきました。細やかな配慮で社員に接してくれる方です。私もそんな社長に仕事で応えたい。おそらく社員全員が同じ気持ちを持っているんじゃないかと思いますね。

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